代表取締役社長 兼CEO
五 十 嵐 幹
2014年12月期の業績について
2014年の外部環境を振り返りますと、金融緩和をはじめ とした政策の効果などを背景に円安株高が進行し、輸出関 連企業を中心に設備投資の増加や企業収益が徐々に改善 されるなど一部に明るい兆しが見られております。一方で個 人消費においては、2014年4月に実施された消費税率の引 き上げに伴う駆け込み需要はあったものの、その反動を受 け伸び悩んでおり、さらには円安による物価上昇などによっ て、依然として不透明な状況で推移いたしました。
このような経営環境の中で、当社の2014年12月期におけ る売上高は8,141百万円(前年同期比29.4%増)、営業利益は 536百万円(同26.1%減)、経常利益は521百万円(同30.5% 減)、当期純利益は245百万円(同44.0%減)となりました。 売上高につきましては、当初予定しておりました水準には 届かなかったものの、新規連結子会社の通年寄与やITソ リューション事業が好調に推移したことにより、前年を大き く上回る結果となりました。各利益については、中期的な成 長のための採用費や人件費、本社移転の実施等による費用 の増加に加えて、M&Aや新規事業への投資も継続して行っ た結果、前年を下回る結果となりました。
売上高は創業以来
0 2,000 4,000 10,000
8,000
6,000
2014年11月に当社グループとして始めて「中期経営計
画」を発表させて頂きました。また、「中期経営計画」と同日
に発表させて頂きました「Kadence社の株式取得」を含め て、さらなる成長を目指してまいります。
グループとして、2015年から2017年の位置付けを「事業 領域と事業エリアの積極的な拡大」とし、既存事業について は、着実な成長と収益基盤の確立を進めるとともに、さらな る成長を目指し、Kadence社の持つ拠点に加え、さらなる拠
点展開を進めながら、アジアエリアにおけるグローバル サービスの提供体制を強化してまいります。
また、2015年2月の決算発表と合わせて公表させて頂きま した「関連会社リサーチ・アンド・ディベロプメント(R&D社) 株式の追加取得による子会社化」により、国内のリサーチ事 業についてもさらなるグループシナジーを発揮しながら、収 益基盤の強化を図ってまいります。
売 上 高
経 常 利 益
当 期 純 利 益
313
438 581
751
5,446 6,293
0 200 400 600 800
0 100 200 300 500
400
2012年 12月期
(単位:百万円) (単位:百万円) (単位:百万円)
日頃より当社へのご理解と格別のご支援を賜りまことに ありがとうございます。2014年12月期につきましては、当初 予定していた売上高・利益には届かなかったものの、予定 通り期末配当金についても1株当たり2円25銭を配当させ て頂くことといたしました。
今期(2015年12月期)の配当につきましては、中期経営 計画に基づき「経常利益10億円時に配当性向20%」の目 標をベースにした上で、2015年2月19日に公表いたしまし た「R&D社の株式追加取得」により発生する「負ののれん」
の計上予定額を除いた実質的な当期純利益を基準として 配当を実施させて頂く予定としております。つきましては、 2015年の配当金は1株当たり3.7円(中間配当金1.5円、 期 末 配 当 金 2 . 2円)を株 主 の み なさまへ 還 元させて頂く 予定です。
今後も持続的な成長と安定した配当を継続しながら、更 なる企業価値の向上につとめてまいりますので、株主のみ なさまにおかれましては、より一層のご支援を賜りますよう お願い申し上げます。
今後のさらなる成長へ向けた取り組みについて
株主のみなさまへの還元策について
2012年
12月期 2012年12月期
2013年
12月期 2013年12月期 2013年12月期
245 521
8,141
2014年
日系企業がアジア市場に進出を加速させる中、リサーチの需要も増えると予測をしているとともに、アジア各国の経済も 成長を続ける中、マーケティングの重要性が高まると考えており、ワンストップでサービス提供できる体制を整えてまいります。
外 部 環 境と今 後 の 方 向 性
・日 系 企 業 のアジア 市 場 に お けるリサ ー チ 需 要 増
・アジア 各 国 に お いてマ ー ケティング の 重 要 性 が 拡 大
アジアの マ ー ケティング 市 場 に 大 きな チャンス
人口減少等による
成長率の鈍化
日 本 国 内
日系企業の
アジア進出積極化
各国の人口増加
及び経済発展
アジア
市場拡大と
消費嗜好の多様化
既存事業:着実な成長と収益基盤の確立
人財戦略:積極採用から育成・底上げフェーズへ
新規事業:事業育成と領域拡大を推進
海外展開:アジア全域におけるネットワーク確立
事 業 領 域と事 業 エリアの 積 極 的 な 拡 大
∼アジアN o . 1 へ 向 けた 土 台 作りを 加 速 ∼
主力事業である国内のリサーチ市 場はネットリサーチも含め成熟期に 向かっておりますが、そのような市場 環境の中、各グループ会社間のシナ ジー 効 果を高 め 、それぞ れ の 技 術 力、組織力を活かした新たなサービ ス等を提供していくことにより、着実 な成長を進めてまいります。
これまで国内リサーチ事業は人員 を積極的に採用し、さらなる成長を 目指しておりましたが、一定の組織 体制が構築できたことから、既存社 員の育成・底上げを図り、生産性を向 上させながら主力事業として収益基 盤を確立させてまいります。
これまでグループとして、マーケ ティング領域の中で、様々なサービ ス、新規事業の起ち上げを進めてま いりました。今後も「総合マーケティ ンググループ」として、マーケティン グリサーチにとどまらず、WEB・IT分 野も含め、クライアントに対してワン ストップで様々なサービスを提供で きるよう、新しい領域へ挑戦し続けて まいります。
日・米・欧のグローバルクライアン トにより成長著しいアジア市場への 進出が活発になっている中、アジア 市場におけるマーケティングリサー チの 需 要 の 高まりが 見 込まれるた め 、グ ル ープ 全 体 でアジア全 域 に ネットワークを確立し、マーケティン グリサーチサービスをワンストップ で提供できる事業体制の構築とさら なる投資を進めてまいります。
マーケティングリサーチに関わるあらゆるサー ビスをグループ内でワンストップで提供できる体 制 を 構 築し 、「 マ ー ケ ティング リ サ ー チ パ ート ナー」として、顧 客 の 意 思 決 定 の サ ポ ートを引き 続き行ってまいります。また、コアサービスである ネットリサ ーチを軸 にしな がら、グル ープ 会 社と 連携し、最新の技術をサービスに取り入れ 、着実 な成長を目指してまいります。
2 0 1 4 年 1 1月にK a d e n c eグル ープ の 株 式を取 得したことにより、グル̶プ全体で国内3拠点、海 外は8ヶ国17拠点への展開が完了いたしました。 日・欧・米のグローバルクライアントの海外展開を グループワンストップでサポートできる体制を確 立し、「アジアNo.1マーケティンググループ」を目 指してまいります。
事 業 セグメント別 方 針
リサ ー チ 事 業( 国 内 )
ワンストップサービスを追求し、顧客の「マーケティングリサーチパートナー」へ
リサ ー チ 事 業( 海 外 )
アジア全域におけるネットワークを構築し、日系・欧米のグローバル企業の海外展開をサポート
当社グループの拠点 Kadence社の拠点
商品
マーケティング
設計
マーケティング
プロセス
市場変化
の診断
コンセプト
開発
事業機会
の発見
スマートフォンへのシフトという市場全体の後 押しとともに、積極的な営業展開による新規顧客 開 拓 に 加え、既 存 顧 客 からの 開 発 案 件 の 継 続 的 な 受 注 が 進 捗しております。また、好 調 な 受 注 状 況を背景に、今期より北海道函館市に、Webサイ ト及 びスマートフォン向 けアプリケーションの 開 発・制作・運用および実機検証サービスをおこな うニアショア拠 点を開 設し、より多くの お 客 様 の ニーズへの対応とコストダウンを可能とした体制 を構築してまいります。
I Tソリューション 事 業
既存ビジネスの着実な成長と、新サービスへの投資を両立
2013年に事業をスタートした「UNCOVER TRUTH」は、WEB/アプリ解析ツールの提供及びUI・UXコンサルティング を 行っており、順 調 に 顧 客 開 拓 を 進 め な がら、新 サ ー ビス の 提 供 や 海 外 展 開 等 を 推 進しており、さらなる成 長 を目 指 してまいります。
そ の 他 の 事 業
アジアへ本格展開し、新サービスも継続してリリース
モバイル・ソリューション市場規模の推移
アプリ版解析サービスや周辺領域への進出
12,000
(単位:億円)
10,000
8,000
6,000
4,000
2,000
2011年 0
2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 予 測
出典:シード・プランニング「2012年版 モバイル・ソリューションのクラウド市場展望」
B to B to C タイプ B to B タイプ
133 750
11,034
上記サービスの提供を含め、新サービス順次提供
USERDIVE海外展開拡大
アジアを中心に本格展開、展開エリアは順次拡大
業 績 目 標
< アジアNo.1へ向け、トップラインの成長を加速 >
中期的ターゲット
株 主 還 元 方 針
これまで 発 表させて頂 いてい た「経 常 利 益 1 0 億円達 成 時 に 配当性向20%」という還元方針は継続させて頂くことといたし ました。利 益 計 画 の 増 額とともに、配 当 金 額も合わ せて増 額を
目指してまいります。また、「経常利益10億円」達成時には、その
時の経営環境を考慮した上で、改めて新しい株主還元方針を発 表させて頂きます。
Kadenceグループの株式取得によりリサーチ事業の海外展開が拡大し、トップラインの成長を加速させてまいります。 また、国内の既存事業の収益基盤の拡大により、着実に利益を獲得していくとともに、利益率の向上を目指してまいります。
20,000
(百万円) (百万円)
10,000 15,000
2014
(実績) 2015 2016 2017
5,000 0
1,500
1,000
500
0 0
5 10
各事業の売上高推移
中 期 計 画
2014
(実績) 2015 中 期 計 画2016 2017
ITソリューション事業+その他の事業 リサーチ事業(海外)
リサーチ事業(国内)
経常利益 経常利益率
経常利益・経常利益率
経常利益
10
億円
達 成
配当性向
20
%
中 期 経 営 計 画 の 数 値 目 標
【ご注意ください】上記2015年∼2017年の業績目標については、2014年11月14日発表時の数値を記載しております。R&D社の株式取得により、各年度の業績目標は変更となりますので、ご注意ください。
8,141
520
6.4 7.2
7.8 8.9
900
1,100
1,400
12,500 14,024
これまで関連会社として、持分法投資損益のみを取り込ん でおりましたが、2015年より連結子会社として通年の業績の 寄与を計画しております。2014年11月14日に発表させて頂 きました計画に積み増すことにより、2015年12月期は売上高 147億円(前期比81%増)、経常利益9億円(前期比72.6%増) を予定しております。KadenceグループとR&D社の新規連結 により売上高は大幅に増加いたしますが、各利益について は、保守的に精査を実施し、中期経営計画発表時の水準を据 え置いております。また、2016年、2017年の計画については、 再度見直しを実施した上で、改めて発表させて頂きます。 2010年より資本業務提携を行い関連会社として人材交 流や事業連携等を進めていたリサーチ・アンド・ディベロプ メント( R & D 社 )の 株 式 を 追 加 取 得( 議 決 権 ベ ースで 100%)し、連結子会社化いたしました。国内リサーチ市場 におけるプレゼンスの向上を目指すとともに、サービスラ インの統一や重複業務の統合などを行いながら、経営資源 を有効活用することにより、グループ全体でマーケティング リサーチサービスのレベルアップを図ってまいります。
リサ ー チ・アンド・ディベ ロプメントの 連 結 子 会 社 化 を 実 施
R & D 社 連 結 子 会 社 化 による 業 績 へ の 影 響
ITソリューション事業+その他の事業 リサーチ事業(海外)
R&D新規追加分 リサーチ事業(国内) 20,000
(百万円)
15,000
10,000
2013
(実績) (実績)2014 2015 2016 2017
5,000
0
各事業の売上高推移(2013年∼2017年)
中 期 計 画
株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメント Research and Development, Inc. 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー24F
[本社代表]Tel:03-6859-2280 Fax:03-6859-2291 [CS部代表]Tel:03-6859-2281 Fax:03-6859-2292
3000万円 1968年1月17日 110名
マーケティング・リサーチの企画設計、実施及びコンサルテーション 経営・マーケティング活動の評価及びコンサルテーション
朝野熙彦(中央大学大学院 客員教授)
会 社 名
本 社 所 在 地
資 本 金
設 立
従 業 員 数
業 務 内 容
役 員
技 術 顧 問
桑田 瑞松 五十嵐 幹 小林 久美子 橋本 紀子 亀田 哲夫 堺 啓一 牛窪 冨子 取 締 役 会 長
代 表 取 締 役 社 長 取 締 役 取 締 役 取 締 役 取 締 役 相 談 役
新 た な M & A による成 長
81 億円 63
2013年6月 持株会社 体制移行
億円
147
億円
(単位:百万円)
POINT キャッシュ・フロー計算書について
【資産の部】流動資産 固定資産 有形固定資産 無形固定資産 投資その他の資産
資産合計
【負債の部】
流動負債 固定負債
負債合計
【純資産の部】
資本金
資本準備金
利益剰余金/資本剰余金
少数株主持分
その他の包括利益類型額
純資産合計
負債純資産合計
(単位:百万円)
(単位:百万円) 増減額
当 期
2014年12月31日現在
前 期
2013年12月31日現在 増減額
当 期
2014年 1月 1日から 2014年12月31日まで
前 期
2013年 1月 1日から 2013年12月31日まで
売上高 売上原価 売上総利益
販売費及び一般管理費 営業利益
営業外収益 営業外費用 経常利益 特別利益 特別損失
税金等調整前当期純利益 法人税等合計 少数株主損益調整前当期純利益 少数株主利益 当期純利益
当 期
2014年 1月 1日から 2014年12月31日まで
前 期
2013年 1月 1日から 2013年12月31日まで 453 △2,271 2,435 628 1,407 445 △362 △178 △94 779 8 △1,909 2,613 722 628
営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 現金及び現金同等物の期末残高
営業活動によるキャッシュ・フロー
増減額
本社移転に伴い、減価償却費・固定資産除却損が増加(+79百万円) 前事業年度の所得増により法人税等の支払額が増加(+79百万円)
投資活動によるキャッシュ・フロー
Kadence社株式の取得による支出(1,510百万円)
本社移転に伴う固定資産の取得による支出増加(+257百万円)及び 敷金預入(357百万円)
財務活動によるキャッシュ・フロー
POINT 損益計算書について
売上原価
リサーチ事業(国内)における業容拡大のための原価部門の人員増 (+344百万円)にともない売上原価率が上昇
販売費及び一般管理費(人件費及び採用費の上昇)
今後の業容拡大に向けた人員採用を計画に対して進捗させたこと によって、人件費及び採用費が増加
販売費及び一般管理費(本社移転による関連費用の増加) 4,164 3,708 496 2,336 876 7,872 4,343 632 4,975 274 244 2,128 183 68 2,897 7,872 2,479 1,533 100 803 630 4,012 1,438 16 1,454 274 280 1,917 97 △11 2,558 4,012 1,685 2,175 396 1,533 246 3,860 2,905 616 3,521 − △36 211 86 79 340 3,860
貸借対照表(要旨)
損益計算書(要旨)
キャッシュ・フロー計算書(要旨)
8,321,500 2,580,000 751,200 650,700 480,000 480,000 390,000 360,000 300,000 225,900
社 名
所 在 地
設 立
資 本 金
証 券 コ ー ド
従 業 員 数
T E L
F A X
U R L
主 な 事 業 内 容
代表取締役社長兼CEO
取 締 役
取 締 役
取 締 役
取 締 役
監 査 役( 常 勤 ) 監 査 役( 非 常 勤 ) 監 査 役( 非 常 勤 )
持株数(株) 議決権比率(%) 五十嵐 幹
株式会社 VOYAGE GROUP 人見 茂樹
日本マスタートラスト信託銀行株式会社 株式会社電通マクロミルインサイト 株式会社ビデオリサーチ
五十嵐 史子 中田 ちとせ 稲垣 幹彦
日本証券金融株式会社 発 行 可 能 株 式 総 数 発 行 済 株 式 総 数
株 主 数
株主名
所有株数別
※※
※
※会社法第2条第16号に定める社外監査役です。 ※2014年12月末日時点
会社概要
役員
子会社
関連会社
株式の状況
大株主
63,360,000株 18,031,164株 1,641名
46.15 14.31 4.16 3.60 2.66 2.66 2.16 1.99 1.66 1.25 株式会社クロス・マーケティンググループ
Cross Marketing Group Inc. 〒163-1424
東京都新宿区西新宿三丁目20番2号 東京オペラシティ―タワー24階 2013年6月3日
2億7,440万円 3675
(連結)1,041名(うち、臨時従業員92名) 03-6859-2259(IR窓口)
03-6859-2250(代表) 03-6859-2273
http://www.cm-group.co.jp
リサーチ事業、ITソリューション事業、その他の事業
五十嵐 幹 松田 武久 杉村 昌宏 亀井 晋 小野塚 浩二 町田 惠保 内田 輝紀 田原 泰明
個人・その他 72.62%
所有者別
金融商品取引業者 2.05%その他の法人 19.65%
外国法人等 0.57% 自己名義株式 0.00%
金融機関 5.10%
株式分布状況(持株比率)
5∼9単元 1.0%
500∼999単元 3.0% 1,000∼ 4,999単元
14.8% 5,000単元以上
68.2% 5単元未満 0.8%
10∼49単元 4.2%
50∼99単元 2.6%
100∼499単元 5.3%
株式会社クロス・マーケティング
株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメント 株式会社ユーティル
エンバイロセルジャパン株式会社
Kadence International Business Research Pte. Ltd. Markelytics Solutions India Private Limited MedePanel Online Inc.
酷络司商务咨询(上海)有限公司 Cross Marketing Asia Pte. Ltd. Union Panels Pte.Ltd.
株式会社クロス・コミュニケーション 株式会社UNCOVER TRUTH 他17社
株式会社リサーチパネル
当社のホームページでは、企業情報や財務情報 をはじめ様々な情報をご覧いただけます。最新 のニュースを随時更新し、当社の事業活動や動 向を紹介しておりますので、ぜひご覧ください。
www.cm-group.co.jp
3675
2013年12月期の連結財務諸表は、単独株式移転により完全子会社となった株式会社クロス・マーケティングの 連結財務諸表を引き継いで作成しております。
http://www.cm-group.co.jp